2011年12月16日金曜日

ADPSで作った電子書籍が本日リリースされました!

           リア充ごはん 1.1


やっと、制作していた一部を
公開することができるように
なったというか……。


COSMIC FORGEさんが制作した同人誌『リア充ごはん』を
電子書籍化するお手伝いをさせていただきました。

この『リア充ごはん』は、レシピ本と呼ばれるモノ。
同人誌といっても、エロ本じゃないですからね。
間違えないでくださいね。

詳細はCOSMIC FORGEさんのWebページでご確認いただけます。


技術的な内容については、たいしたことしてないので、
あまり話すことがないです……。
Adobe Digital Publishing Suiteっていう技術を使っています。


価格は500円で発売中ですが、
売り上げはすべて、震災の募金にしてしまうそうです。
募金する意味もこめて、皆さん買ってあげてください。
そして、ぜひコンテンツを楽しんでください。







 
   縦がレシピの詳細、横が別のレシピというように、"縦横のレイヤー構造"になっており、
   触っていて楽しい、新しい読書体験を目指しました。

























【制作チーム】
[企画・制作・発行]
COSMIC FORGE
http://www.cosmicforge.net/

[制作]
Redsheep
http://www.redsheep.biz/

[イラスト]

http://prmrblog.blog25.fc2.com/

[電子書籍開発協力]
東京リスマチック
http://www.lithmatic.net/

2011年12月13日火曜日

これは見とけ! って感じのREDとデジタル一眼で撮られた4Kの映像

壮絶に美しい映像。

REDとデジタル一眼で撮影されたものらしい。


ココ(右クリックして名前をつけて保存)から2.5Kの映像をダウンロードできるみたいなので、
ダウンロードしてローカルで再生してみることをオススメします。




TimeScapes 4K from Tom Lowe on Vimeo.


タイムラプス映像はたくさんありますが、
すでに4Kとかになると、
撮影可能な人も限られてくるって感じですね。

このTom Loweさんは、タイムラプス映像(厳密には違うモノだけど)を販売もしているみたいです。
プロですねぇ。




2011年12月3日土曜日

キヤノンC300の性能が驚くほどいいことがわかった


Canon EOS C300 = Awesome from Jonathan Yi on Vimeo.


先日のブログで書いたキヤノンの業務用ビデオカメラ『EOS C300』。

そのテストシュートがアップされていたので見てみた。



もうなにも言うことない……。


フォーカスがマニュアルなのが辛いだけ。
でも、これだけ高感度で使えるならフォーカスぐらい我慢する。

偽色の発生のしなさとかちょっと驚いた。



あと、アマゾンでEOS-1D Xの予約も始まっているのね。
58万3200円か……。
いいなぁ……。





2011年11月4日金曜日

キヤノンの4Kカメラの発表もキタ――(゚∀゚)――!!


4K Concept DSLR with Cine 24 lens


4K Concept DSLR with EF 50 lens



35mmフルサイズのCMOSセンサーを搭載し、4K動画記録(24P Motion-JPEG)*が可能らしい。

製品名称、詳細な仕様、発売時期などは未定。


なんでEOS-1D Xと同じ形?
4KだとAPS-Hにクロップ?
なんだそりゃ?

よくわからないけど、開発中だからまあいいか。
この形で4K記録したら熱暴走しないだろうか? しかもフォーカスとかしづらいような気がするんだけど……。開発中だからまあいいか(2回目)。





※4K動画記録の場合、APS-Hサイズ相当(縦横共に35mmフルサイズの約80%の寸法)の画角にクロップされる。




キヤノンの映画用カメラキタ――(゚∀゚)――!!




ついにキヤノンが映画を中心とした映像制作用の、レンズ交換式ビデオカメラ『EOS C300/EOS C300 PL』の2機種を発表。発売は2012年1月下旬より。価格はオープンプライス。市場価格は150万円くらいになる見込み。
ざっくり特徴は
  • EFマウント対応。新開発EFシネマレンズとEFレンズが使用可能。
  • 低ノイズ、高画質。新開発スーパー35mm相当CMOSセンサー。
  • 8.3メガのCMOSセンサーを最大限に活かすCanon Logガンマ。
  • カラーコレクションや合成処理で威力を発揮するカラーサンプリング4:2:2。
  • 圧縮効率が良く扱いやすいMPEG-2 Long GOPコーデックを採用。
  • 手持ち撮影も、狭小空間でも自由に撮影できる軽量・小型設計。
  • 拡張性に優れた設計。HD-SDI端子など入出力端子を豊富に装備。

EOS C300』がEFレンズマウントで『EOS C300 PL』が映画用カメラで使われるPLマウント。


センサーはスーパー35mm相当のCMOSとのことだが、従来のデジタル一眼レフカメラで発生するジャギーが発生しにくい設計になっているほか、ローリングシャッター現象の発生も抑えてあるとのこと。
そしてカラーサンプリング方式は4:2:2。カラコレや合成もしやすい。
録画モードは以下のとおり。





多彩な録画モード

ビデオ映像圧縮形式:MPEG-2 LONG GOPビットレート (カラーサンプリング) (プロファイル@レベル)記録画素フレームレート記録時間(32GB時)*
NTSCモードPALモード24.00Pモード
50Mbps(CBR)
(4:2:2)
{422P@HL}
1920×108059.94i50.00i24.00P80分
29.97P25.00P
23.98P-
1280×72059.94P50.00P24.00P
29.97P25.00P
23.98P-
35Mbps(VBR)
(4:2:0)
{MP@HL}
1920×108059.94i50.00i-110分
29.97P25.00P
23.98P-
1920×108059.94P50.00P
29.97P50.00P
23.98P-
25Mbps(CBR)
(4:2:0)
{MP@H14}
1440×108059.94i50.00i-155分
59.94i25.00P
23.98P-


あとポイントは、
■4.0 型マルチ操作パネル
電動NDフィルター(2 Stops、4 Stops、6 Stopsの3濃度)
CFカードスロット(カードスロットは2基搭載。2枚のカードに連続して記録することで長時間撮影も可能。また2枚のCFカードに動画を同時に記録することもできる。)
防塵・防滴設計、冷却システム、スロー&ファーストモーション(1fps刻みで設定可能)
インターバル/フレーム記録(設定した時間間隔で、指定したフレーム数だけ収録を繰り返すインターバル機能を搭載)
などなど。



ちなみに、レンズも出ましたよ。
CN-E 85mm T1.3 L F 価格:590,000円(税別) 2012年8月発売予定



CN-E14.5-60mm T2.6 L S/SP 価格:3,900,000円(税別) 2012年1月下旬発売予定



CN-E30-300mm T2.95-3.7 L S/SP 価格:4,100,000円(税別) 2012年3月下旬発売予定 


で、またまた勝手な結論づけを。
映画用としては、格安だけど個人でほいほい買える価格ではない。
あとは、REDと比べると操作や編集が簡単なので、優位性はアリなのかもしれない。
高感度特性はずば抜けている(ISO20000でもノイズがほとんど出ないとのこと)ようなので、照明に対するコストが下げられるのは魅力かも。
あとコンパクトさもREDより上かもしれない。
AFがなく、すべてMFなので、個人が買っても意味が無いかもしれない。やっぱり業務用。
専用レンズがやっぱり高い。貧乏プロダクションはEFレンズで我慢するしかない。
こんなかんじ?






2011年10月18日火曜日

キヤノンからデジタル一眼カメラの最高機種が出た!




・35mmフルサイズ・約1810万画素CMOSセンサー搭載
・進化した高性能映像エンジン「デュアル DIGIC 5+」
・常用ISO感度 100~51200*1
・最高約12コマ/秒*2(超高速連写モード時、最高約14コマ/秒)の高速連写性能
・10万画素RGB測光センサーによる新測光システム「EOS iSAシステム」
・被写体検知による高精度追従を可能にした「EOS iTR AF」
・F4のレンズで41点クロス測距が可能*3な、「61点高密度レティクルAF」搭載
・視野率約100%のインテリジェントビューファインダー
・高い信頼性を追求。マグネシウム合金製ボディ、防塵・防滴、高耐久シャッター
・多重露出撮影機能搭載
・選べる圧縮方式、タイムコード対応したEOS MOVIE

*1 推奨露光指数
*2 ISO32000以上のときは、最高約10コマ/秒になります。
*3 一部レンズを除く。




EOS-1D X』という名称になった。

1Dsと1Dの後継で、事実上の統合。

『X』の文字は、『Extreme』(超越する)という意味と、1Ds Mark IIIと1D Mark IVを統合するクロスオーバーの『X』(クロス)の意味を持つらしい。



2012年3月発売予定。価格はオープンだが、ヨドバシカメラなどではすでに64万8000円という価格を出している。

注目ポイントは1800万画素のフルサイズセンサー。
なのに秒間12コマの撮影が可能。『デュアル DIGIC 5+』の搭載で処理速度アップの様子。





そしてAFポイントの増加。F4のレンズで41点クロス測距が可能な、『61点高密度レティクルAF』搭載。EOS 1D MarkIVなどの45点ポイントから大幅増加で、AIサーボAF IIIの搭載により、AFの予測精度が高まった。
これにより野鳥撮影やレース系の撮影、スポーツ系などは被写体を逃しにくくなり、ボツカット数も減ると思われる。


ISO感度も上がって常用ISO 100~51200(推奨露光指数)と謳っているが、実際には6400程度が限界だと思うが、そのあたりはテストショットを見てみないとなんとも言えない。

さて、ウチのスタッフが気になる部分。
EOS Movieについては……。


なんと、タイムコードやドロップフレームの設定などが可能になっているらしい! これはかなりいい話。

動画編集に対する使い勝手はよくなった。記録サイズとフレームレートは、1920×1080、30/25/24fps。1280×720時、60/50fps。640×480時、30/25fps。基本的な部分はきっちり抑えられている。

とりあえず、ムービーを見てちょーだいな。


キヤノン公式ムービー



以下はキヤノンヨーロッパの宣伝用ムービー。


タイムラプス+ミニチュア撮影モードとか、モナコだと映えすぎwww
しかし、連写モード時の音がすさまじい。


細かい部分では、新しい圧縮方式、All-I/IPBを採用したとのこと。なんだかよくわからんが、All-Iは、1フレームごとに圧縮を行なうもので、デコードも1フレーム単位。つまり、合成などは少ししやすくなったということかな?
一方のIPBは、従来と同等の画質でありながら、より高い圧縮率が得られるとのこと。長時間録画向きなので、まあどうでもいいです。
あとは、ファイルサイズの4GB制限の解除。ファイルサイズが4GBになると、新しいファイルを自動的に作成するようになった。そして動画サイレント設定なるものの追加で、
サブ電子ダイヤルの内側に、タッチセンサーを搭載(4方向)が設けられ、動画撮影中、録音レベルなどの設定をほぼ無音で変更することが可能とのこと。これはありがたいかも。でも録音レベルは最初に調整しとくもんだろと考えるといらない機能かも? つってもあれば便利か。





ほかにはイーサネットポートを内蔵とか、GPSユニットに対応とか。
あんまり関係ないけど、別売のGPSユニット(2万5000円)をつければ緯度経度を記録とかは、トレンドを抑えている感じかな。ネイチャーカメラマンならありがたいかもしれない。




結論としては、文句ナシのカメラだが、高すぎ。










2011年10月17日月曜日

一眼のストロボに適した充電池はコレしかないでしょ

カメラを使うことが多いウチのスタッフですが、
ストロボの使用も意外と多くあるわけで。

そんなときに『エネループ プロ』はいかがでしょう?
私も最近知ったのですが、従来の白いエネループより、容量アップしているらしく、
使い勝手がよさそうです。

公式サイトはコチラ








一方で重量などを軽くした『エネループ ライト』っていうのもリリースされているみたいです。
こちらは旅行なんかに持っていくとき軽いのでいいかもしれません。使用時間はノーマルのエネループより短くなっちゃいますが、重いのはイヤだという人にはオススメです。


公式サイトはコチラ


電子書籍を手がけてみたりした

ブログページなのに、更新しなさすぎなのはどうかと思うんだけど、
いろいろと書けない仕事がたくさんあって、にっちもさっちもでした。

とりあえず、書けることを……。

BSフジさんで放映中の『ジャパコンTV』の電子書籍版の制作をしておりました。
ただいま無料でダウンロードできますので、iPadユーザーはぜひチェックしてみてください。

iTunesプレビュー

画像があるのは当たり前ですが、
第1回放送分がムービーとしてほとんど収録されているので、
結構楽しめると思います。

残念ながら解散となってしまったアイドル声優ユニットの『LISP』さん情報なんかもあります。











2011年3月25日金曜日

ソニーの『NEX-FS100JK』と『HXR-NX70J』のポテンシャルが高いと見た

ソニーから発表されたビデオカメラ『NEX-FS100JK』が
かなり素敵な仕様となっている。




センサーはスーパー35mm相当単板CMOSイメージセンサーの
「“Exmor” Super35 CMOSセンサー」を搭載。レンズマウントは「Eマウント」システムを採用。
NEXシリーズということなので、
NEX対応のレンズならどれでも装着できる。
これは安上がりでいい。
しかも、録画形式としてMPEG-4 AVC/H.264方式で1080/60p記録に対応した
フォーマットを独自に用意したらしい。
これってようするに、スローモーション撮影などに適しているってことで、
普通のビデオカメラじゃできなかったこと。
ちなみに普通のカメラでは、720/60pになってしまう。

センサーサイズが35mmなので、ボケ味を活かした撮影にはかなりピッタリで、
デジタルスチルカメラで撮影した動画のようなニュアンスを出せる。

あと、ビューファーが液晶に拡大鏡つきのぞき穴を
マウントしたような形なので、
のぞき穴を取り外すと、本体側に液晶を倒し込み、
しまうことができる。
左の画像は18-200mmのズームレンズなので
突出量が大きいが、単焦点レンズなら突出量も少なく、
かなりコンパクトに使用できるのがポイント。






もちろん、手持ちとか三脚固定もできる。





けっこういいカメラだと思うのだが、価格は高い……。
レンズなしで62万7900円。
18-200mmのレンズ付きで69万900円。
発売日は2011年度第2四半期とのこと。


サンプル映像がさっそく上がってたので、興味ある人はチェックを。



Cozi: 'Vertigo' Music Video from Den & James on Vimeo.


かなりボケを効かせられるのがわかると思う。
これは楽しそうだわ。








もうひとつは『HXR-NX70J』。




















これは従来タイプの業務用ビデオカメラで、
センサーは1/2.88インチ“Exmor R”CMOSセンサー。
かなり小さい。
レンズは、ソニー独自の「Gレンズ」を搭載し、光学10倍、広角26.3mm(35mm換算値)までいける。
こちらも『NEX-FS100JK』と同様1080/60p記録に対応。
GPS機能も搭載しているらしく、動画や写真の撮影時に位置情報を記録する。
コンデジではよくある機能だが、業務用としては珍しいかも。


あと、特徴的なのが、
業務用カムコーダーにおいて初となる防塵・防滴仕様を実現。
本体部はJIS/IEC保護等級IP54相当の防塵防滴性能があるらしいので、
ある程度の雨や砂埃の中でも、
動作に影響なく使用できる。
カメラカバーよさようならと。

価格は33万750円。
少しリーズナブルかなと。ただ、このサイズのカメラだと普通の価格ではある。
発売日は2011年度第2四半期とのこと。