2012年10月18日木曜日

ファッション関係イベントで展示するためのADPSを制作

突然ですが。
roomsLINKというイベントをご存じでしょうか?

 サイトの説明には…… 


 東京から「世界へ向けて発信」するファッションイベントの公式サイト。
 ファッションショーと合同展示会を主軸に、メディア・Web・ショップ ・パーティーなど、
 あらゆるファッションコンテンツにLINKします。

とあります。

すいません、僕はよくわかっていませんが、
きっとファッション系のイベントです(初めて見に行かせてもらってそう感じた)。

Webページを見てもらえばわかりますが、
イメージガールの服装がまた独特ですね。
この女の子は、
秋葉原ディアステージを中心に活動する 「でんぱ組.inc」の夢眠ねむちゃんらしいです。


 このイベント、正式には 『roomsLINK06』という名称らしく、

  in TOKYO:2012年10月16日〜19日
  in SEOUL:2012年10月23日〜25日
  in TAIPEI:2012年11月8日〜11日

と3カ国で行なわれるそうです。

ファション業界の方には有名なんですかね?

roomsLINK06 in TOKYOの会場は
ベルサール渋谷ガーデン。 

期間は上記のように2012年10月16日(火)から10月19日(金)まで。 

一般の方は入れないようですが、
関係のある方は名刺を差し出せば入れるようです。



と、前置きが長くなりましたが、
roomsLINKの会場内の、
ダイアモンドヘッドさんのブースで展示する電子カタログの制作をさせていただきました。 

当然、Adobe Digital Publishing Suiteを活用。


InDesign上ではこんな感じで制作していきます。



できあがったものの画面写真は以下。













売り物ではないので、
皆さんにお見せするすべはありませんが、
今までには無いような、
新しい体験が可能なカタログになっています。


以下、デジタルパンフレットの動作を
ムービー撮影したもの
(BGMはテキトーなものです)






2012年9月4日火曜日

ファミリーマートの店舗ラッピングの様子がタイムラプスに!

久々のブログ更新。

一体いままでなにやってたんだ? Redsheepの連中どもは……と……。

で、そんなことはもういいのです。



ファミリーマートの店舗ラッピングムービーが
公開されたみたいですよ!





やっぱりミクさんは絵になりますねぇ。


そしてラッピング職人さんの貼り付け技術は、ハンパないすごさです。




こういう職人さんがいるから、綺麗な店舗ができあがるんだなぁと。



2012年4月3日火曜日

4K Readyのソニー製ビデオカメラがキタ――(゚∀゚)――!!








NXCAMカムコーダー『NEX-FS700J』が発表されたみたいっすよ!
4K映像が撮れるようになるムービーカメラだそうです。

つまり、まだ4Kは撮れません。
4K映像データを記録する外付けユニットが発売されて、
ファームウェアのアップデートで対応するそうです。

とか言われちゃうと、外付けユニットはいくらなのよ? と思いますがね。
外付けユニットが50万円ですとか言われたら、泣くしかないし、
5万円です。だったら「安っっっっっっっっ!」だし。


いいなと思うのは、

”フルHD(1920x1080)画質で、120fpsまたは240fpsの映像記録を可能にしました。より高速な撮影のために画質を落として、480fps記録、960fps記録モードも設定可能です。”

という点。ハイスピードカメラとしても使えそうだなと。
あとは、NEX-FS100Jの時にさんざん言われたNDフィルターを内蔵した点でしょうか。

価格はEマウントの18-200mmズームレンズセットで84万円。
レンズなしで77万7000円。
市場価格だと70万円と60万円くらいって感じでしょうか?
発売日は2012年6月27日ですが。

やっとこなれてきた感じですね。

4月15日には、キヤノンがなにか発表するらしいですが、
おそらく4Kカメラだろうと言われています。

キヤノンも4月15日発表……と、ついに各社の製品が出そろうって感じですね。
スカーレットとNEX-FS700Jが本命で、キヤノンは……。
でしょ?
最近のキヤノンに期待できるわけないだろと。


このカメラは買いだと思うんだけどなぁ。
あとは、4Kで撮って、どうやって見るかが問題……。
















2012年2月26日日曜日

RED Scarlet-Xが気になったので調べてみた




4Kも撮影できるRED Scarlet-Xが気になって仕方なかったので、
いろいろと調べてみた。







電源投入するとPCのようにファンが回る音が……。

でも、安定動作したら音は小さくなるようで。


ISOは12800までで、アイリスはレンズのF値そのまま反映しているっぽい。
オートフォーカスはさすがに遅いけど、マニュアル操作するからいいよねって感じ?

記録媒体はSSDの64GBが標準っぽい。
時間的には20分記録可能。

SSDのリーダーユニットeSATA接続とのこと。

撮影のサイズは、REDCODE RAWで
5K FF REDCODE RAW (Full Frame) 1-12fps
4K HD REDCODE RAW 1-30fps
3K HD REDCODE RAW 1-48fps
1080p REDCODE RAW 1-60fps
1K REDCODE RAW 1-120fps


で、肝心のお値段ですが……。

SCARLET-X brainと呼ばれる本体は、9700ドル。


PLマウントで13200ドル。





本体だけなら余裕で100万円きります。
が、本体だけではなにもできないので、


というセットを買うと、15965ドル。
だいたい130万円くらい……。

以下がセット内容。



SCARLET-X brain
Al CANON MOUNT
DSMC® SSD SIDE MODULE
DSMC® SIDE HANDLE
RED PRO 5” TOUCH LCD (comes with 7” LCD/EVF Cable and RED MicroFiber Bag – Medium)
2x REDVolts®
1x REDMAG 1.8" 64GB
RED STATION® 1.8"
AC POWER ADAPTOR (DSMC)
DSMC® TRAVEL CHARGER
1-Year Warranty

本体と64GBのSSDとグリップと5インチ液晶モニターとバッテリー2個とSSDのリーダーとバッテリーチャージャーと電源ケーブルと1年保証ということらしいです。

やっぱり高いな……。

しかも、REDの撮影はかなりクセがあるので、大変とのこと。
そりゃRAWで撮影してたら、色味もよくわからんし、
データはバカでかくなるし、やってられんよなと。

トラブルもまだ多いらしく、
撮影現場に予備用のカメラを2台用意しておくなんてのは
普通だとのこと……。

ダメだ……。
ダメすぎる……。
信頼性がないカメラなんて仕事に使えないでしょ。

映画産業のように、湯水のようにお金を使ってもいい現場ならまだしも……。

やっぱC300のほうがいいんでね?

4Kはまだ早いのか?
キヤノンが4Kのカメラをとっとと出せば問題ないのに……。

2012年2月1日水曜日

無性に使える画像ビュワーが欲しくなったので買ったったwwwww

イーフロンティアのサイトを見ていたら、
ACDSee』の最新版が販売されていることに気付いて、
ちょっくら体験版をインストール。












と、序文だけを見たら、先日のポストと同じく、
またしてもイーフロンティアの製品記事……。

もしかしてステマ? ステマ?
裏で金が動いてる? 動いてる?

とか思ったあなた!
鋭い!


「ズバリ! 俺がソフト買ってイーフロンティアに金払ったった!」 


なんというアホM的発想!

ソフトレビューをタダでやってしまっている……。



まあそんなことはいいんだ。
そもそも『ACDSee』は、海外の開発メーカー(カナダのACD Systems社)が制作しているので、
むかーしむかしは、英語版しかなかった(たしか)。
『ACDSee2.5』くらいから日本語があったかな?
その頃はWindows 3.1用ソフトだった気がする。


で、最近まで『ACDSee3.0』を使っていて、いいかげん刷新せねばと思っていたのだ。

古いバージョンでも十分使えるのだが、
文字コードによって閲覧できないファイルがあったりするので、
イライラしていたら、すでにバージョンは12が出ているとな!

http://graphic.e-frontier.co.jp/acdsee/12/


おー、いったいどれだけバージョンアップしてんだと。
体験版を使ってみたら、びっくり。


バージョンアップを重ねている割には、動作が軽い!
どこぞかのOSとは大違い!

画像をクリックしたら瞬時に起動するクイックビューモードとかいうのがあるのね。
そして、クイックビュー上の画像をダブルクリックすると、
画像ブラウザーが起動するという2段構え。









いちいち1枚の画像を見るだけのために、
その画像の保存されているフォルダーのファイルを全部読み込まれては
遅くて仕方ないので、これは優秀な機能。


つーことで、買ったった!wwwwwwww

ダウンロード版なら6160円とか。
パッケージ版だと8800円で配送料無料だって。
安くね?



で、マニュアルなんぞ無くても余裕で使えるんだけど、
もっと素敵な機能があるのではとWebをよく読むと
"ACD Systems社が運営する2GBまで無料で使えるオンラインアルバム「ACDSeeOnline.com」に接続できる「Online」モードを新搭載しました。"
とか書いてあるし。

「なに! 俺のかき集めたエロ画像自動車画像もアップしておけるのでは!」

と思い、チェックしたら、マジでできた。
無料とは太っ腹な。








最初はIDを取得しなければならないので、
メールアドレスが必要になるけど、
メアド1個で2GBがタダですぜ!




ちなみにテストでアップしたものはココで公開中

ツイッターとかFacebookで公開するための画像をACDSeeのサーバーにアップして
使うってのもいいかもよ!


あとみんなが気になる対応フォーマットは以下の通り。




ACDSee が読み取ることのできるファイル フォーマット

ANI
 Windows アニメーション カーソル
 アニメーション カーソルを表示します

ART
 AOL ART
 静止画像

BMP
 Windows ビットマップ
 Windows と OS/2; 2/8/16/24/32 bpp; RLE および未圧縮

CNV
 Canvas
 サムネイルのみ

CR2
 Canon RAW CR2


CRW
 Canon RAW CRW


CUR
 Windows カーソル


CVX
 Canvas
 サムネイルのみ

DCR
 Kodak RAW DCR


DCX
 マルチページ PCX
 すべてのサブタイプとマルチページがサポートされています

DNG
 Digital negative
 RAW 画像ファイル用に一般公開されたアーカイブ フォーマット

DJV
 DjVu


EMF
 エンハンスト メタファイル フォーマット
 Win32 拡張配置可能メタファイル

EPS 
 EPS ファイル (Encapsulated PostScript)
 埋め込みサムネイル (TIFF フォーマット) と最初のページのみを表示します

FPX
 FlashPix
 マルチ解像度サポート

GIF
 GIF 形式 (Graphics Interchange Format)
 シングル ページとアニメーション; 87a および 89a

ICN
 AT&T ICN


ICO
 Windows アイコン
 別のページとしてマルチ解像度を表示します

IFF
 EA/Amiga インターチェンジ ファイル形式
 HAM および HAM8 を含む 1-24 bpp; マルチページとアニメーションはサポートされていません

JP2
 JPEG2000
 48-bit サポート

JPC
 JPEG2000
 48-bit サポート

JPG
 JPEG JFIF
 JFIF および Adobe(TM) CMYK

KDC
 Kodak(TM) KDC
 フル画像と埋め込みサムネイルの両方を読み取ります

MAG
 MAG
 すべてのサブタイプがサポートされています

MRW
 Konica Minolta RAW


NEF
 Nikon RAW


ORF
 Olympus RAW


PBM
 ポータブル ビット マップ


PCD
 Kodak (TM) PhotoCD
 最大解像度 3072 x 2048 (16BASE)

PCX
 ZSoft Publishers Paintbrush
 すべてのサブタイプがサポートされています

PEF
 Pentax RAW PEF


PGM
 ポータブル グレー マップ


PIC
 SoftImage PIC
 すべてのサブタイプがサポートされています

PCT
 Macintosh PICT


PDF 
 AdobeAcrobat ドキュメント
 すべてのページを読み取ることができます (Ghostscript 8.0 が必要)

PIX
 エイリアス ピックス
 (24 ビット)

PNG
 ポータブル ネットワーク グラフィックス
 すべてのサブタイプがサポートされています

PPM
 ポータブル ピックス マップ


PS 
 Adobe Postscript
 最初のページのみ

PSD
 Adobe PhotoShop ドキュメント
 RGB、グレースケール、デュオトーン、パレット付き、およびバイレベル

Lab カラーはグレースケールとしてのみ解釈されます

PSP
 Paint Shop Pro
 バージョン 5 と 6

Quick-Time(TM)
 .qtif, .qif, .qfi
 Apple QuickTime(TM) 静止画像コーデックスをサポート

RAF
 Fujifilm RAW


RAS
 Sun Raster
 未圧縮とRLE 圧縮

RAW
 Pentax RAW、 Leica RAW、 Contax RAW、 Casio RAW


RSB
 Red Storm 画像フォーマット
 すべてのサブタイプがサポートされています

SGI
 SGI 画像フォーマット
 8-32 bpp; カラーマップなし; RLE または未圧縮

TGA
 Targa TGA
 すべてのサブタイプがサポートされています

TIFF
 タグ 画像ファイル フォーマット
 サンプルごとに 1/2/4/8/12/16 ビット、ピクセルごとに 1-4 サンプル

Bilevel/RGB/Paletted/CMYK/YCrCb/LOGL/LOGLUV; 未圧縮/PackBits/LZW//ThunderScan/ SGILog/CCITT/ZIP/NEXT/New-JPEG (v6.0 JPEG のサポートなし)

マルチページ ドキュメントのサポート

Kodak RAW TIFF, Canon RAW TIFF

WBMP
 ワイヤレス ビットマップ


WMF
 Windows メタファイル フォーマット
 Win 3.x 配置可能メタファイル

XBM
 X ビットマップ


XPM
 X ピクスマップ



画像書き込み サポート フォーマット

BMP
 Windows ビットマップ
 Windows 1/8/24 bpp

GIF
 GIF 形式 (Graphics Interchange Format)
 非インターレース GIF 89a のみ

IFF
 EA/Amiga インターチェンジ ファイル形式
 HAM および HAM8 を含む 1-24 bpp; マルチページとアニメーションはサポートされていません

JP2
 JPEG2000


JPEG
 JPEG JFIF
 8 および 24 bpp。 プログレッシブおよびベースライン; 調整可能な圧縮係数、サブサンプリング、スムージング、Huffman コード最適化

PCX
 ZSoft Publishers Paintbrush
 8 および 24 bpp; RLE 圧縮

PNG
 ポータブル ネットワーク グラフィックス
 1/4/8 bpp カラーマップ済み; 24 bpp RGB

PSD
 Adobe (TM) PhotoShop ドキュメント
 RGB、グレースケール、デュオトーン、パレット付き、およびバイレベル

Lab カラーはグレースケールとしてのみ解釈されます

RAS
 Sun Raster
 未圧縮とRLE 圧縮

RSB
 Red Storm 画像フォーマット
 すべてのサブタイプがサポートされています

SGI
 SGI 画像フォーマット
 8-32 bpp; カラーマップなし; RLE または未圧縮

WBMP
 ワイヤレス ビットマップ


TGA
 Targa TGA
 8 および 24 bpp。 RLE および未圧縮、トップダウンとボトムアップ

TIFF
 タグ 画像ファイル フォーマット
 1 ピクセルあたり 1/8/24 ビット、シングルページ、未圧縮、CCITT3、CCITT4、LZW、デフレート (ZIP)、および JPEG 圧縮; 調整可能 DPI タグ


ACDSee が読み取ることのできるアーカイブ フォーマット

ARJ
 ARJ アーカイブ
 ARJ フォーマット

CAB
 CAB アーカイブ
 Microsoft CAB ファイル フォーマット

GZ
 GZ アーカイブ
 Unix GZIP (GnuZIP)

LHA
 LHA および LZH アーカイブ
 Lhd、lz4、lh0、lh1、lh4、lh5、lh6、lh7、Lzh

RAR
 RAR アーカイブ
 RAR フォーマット

TAR
 TAR アーカイブ
 Unix TAR フォーマット

TGZ
 TGZ アーカイブ
 GZIP で圧縮された TAR フォーマット

UU
 UU アーカイブ
 UUEncoded ファイル

ZIP
 ZIP アーカイブ
 ストアおよびデフレート


ACDSee が書き込むことのできるアーカイブ フォーマット

LHA
 LHA および LZH アーカイブ
 Lhd、lz4、lh0、lh1、lh4、lh5、lh6、lh7、Lzh

ZIP
 ZIP アーカイブ
 ZIP フォーマット


ACDSee が読み取ることのできるビデオとオーディオ ファイル フォーマット

AIF
 オーディオ インターチェンジ ファイル フォーマット

AIFC
 オーディオ インターチェンジ ファイル フォーマット

AIFF
 オーディオ インターチェンジ ファイル フォーマット

ASF
 アクティブ ストリーミング ファイル - HoTMetaL Pro

AU
 Sun Microsystems やその他の UNIX コンピュータで使われるサウンド ファイル フォーマット

AVI
 AVI ムービー フォーマット

GSM
 モバイル オーディオ用のグローバル システム

M15
 Apple MPEG-1 ビデオ

M1A
 Apple MPEG-1/2 オーディオ

M1V
 Apple MPEG-1 ビデオ

M2A
 Apple MPEG-1/2 オーディオ

M3U
 MP3 プレイリスト ファイル

M75
 Apple MPEG-1 ビデオ

MOV
 QuickTime ムービー

MP2
 MPEG Layer II 圧縮オーディオ

MP3
 MPEG Layer III 圧縮オーディオ

MPA
 Apple MPEG-1/2 オーディオ

MPEG
 MPEG ムービーまたはアニメーション ファイル

MPG
 MPEG エンコード済みファイル

MPV
 Apple MPEG-1 ビデオ

QCP
 Qulacomm PureVoice

QTPF
 QuickTime PreFlight Text

SD2
 Sound Designer II

SMI
 Synchronized Multimedia Integration Language

SMIL
 Synchronized Multimedia Integration Language

SML
 Synchronized Multimedia Integration Language

SND
 サウンド ファイル

SWA
 MPEG layer III オーディオ

SWF
 Adobe Flash 4

ULW
 ULAW - Sun/NeXT

VFW
 Windows 用のビデオ

WAV
 サウンド ファイル




画像ファイルだけでなく、映像ファイルも音声ファイルもプレビューできるのはありがたいよね。
ちなみにRAWファイルも読めるはず(すべてのRAWファイルが読めるわけではないと思うけど)。

もっとスペシャルな画像編集とか加工がしたいって人は、
ACDSee Pro 4
を使うといいと思いますよ。

Mac版もあり!



ほかにもいろいろ機能があるけど、
Web見て確認して(←おい)。
だってそのほうが詳しいんだもん(←ライター失格)。












2012年1月30日月曜日

スマホやPCでテレビを観るデバイス「Slingbox PRO-HD」がKindle Fire対応に

Slingbox PRO-HD」のボディーは平たい台形。HDDレコーダーの上に置くといい感じのデザイン。



自宅に設置しているHDDレコーダーの映像を、ほぼリアルタイムにスマホやPCに転送してくれるデバイス「Slingbox PRO-HD」。転送にはインターネット回線を使っているので、ネットがつながりさえすれば、外出先でも自宅のテレビを観られる。当然、海外旅行先でも観られる。また、HDDレコーダーの制御も行なえるため、放送中の番組や録画した番組を観るだけでなく、電子番組表をチェックしたり録画予約も可能。

ようするに、自宅にいようが外出してようが、「同じ感覚で自宅のHDDレコーダーを操作できる便利なデバイス」なのです。最近よく電車内でスマホの映像を観ている人がいるけど、それらはおそらく録画した映像をMP4かなにかの動画ファイルに変換して、SDメモリーにコピーして持ち歩いてるはず。だけどSlingboxならば動画の変換もコピーも必要ナシ。スマホさえ持っていれば、あとはなにもいらない。

ホント、一度使ってしまうといままで動画の変換やコピーにかけていた時間がバカらしく感じてくる。永久保存したい番組以外は変換する必要がなくなるので、時間の節約になります。






通信中は本体中央の赤いマークが光る。でも基本的に使用するのは外出時なのでユーザーは見られない。



そんなそんなアウトドア系テレビっ子の味方Slingbox最大の魅力は、HDの映像を転送してくれるところ。Slingboxはコンポーネント入力に対応しているため、D端子やコンポーネント端子でHD映像を出力できるデバイスを持っていれば、高解像度の映像をスマホやPCで観られる。しかも、うれしいことに映像のクオリティーは視聴している端末の回線速度に応じて自動的に変化する。なので3G回線で視聴しているときはソコソコの画質だが、Wi-Fiに切り替えるとハイクオリティーな映像になるワケだ。どんな状況でもコマ落ちの少ない映像を流してくれるのはありがたい。

とまあ、Slingboxはそんな感じのデバイスなんだけど、今年のCES 2012で新たな発表がありました。なんと、対応端末がPCとiPhoneAndroidに加えて、いま海の向こうでイケイケのタブレット端末「Amazon Kindle Fire」に対応したそうなんです。Kindle Fireの日本発売は決まっていないけど、電子書籍市場も少しずつ盛り上がってきてることだし、きっと近い将来!



CES 2012の会場に展示されていた「SlingPlayer for Kindle Fire」。やはりiPhoneAndroidケータイと違ってタブレットは画面が広くて見やすそう。


CES 2012の会場では、日本の番組をリアルタイムに映してデモンストレーションしていた。







2012年1月25日水曜日

同人誌なのに、Adobeさんのページで取り上げられたようです


Adobeさんのページで取り上げられたので
書いておきますね。

COSMIC FORGEさんが制作した同人誌『リア充ごはん』を
電子書籍化するお手伝いをさせていただいたのは先日の記事のとおり。

その事例紹介としてAdobeさんのページで掲載されました。


『リア充ごはん』についての詳細は、
COSMIC FORGEさんのWebページでご確認いただけます。


なんでAdobeさんのページなのかって言うと、
Adobe Digital Publishing Suite(以下、ADPS)っていう技術を使ってるからです。


出版関係に携わっている人はほとんど『InDesign』を使っておられるのではないでしょうか。
そんな方はADPSを使われることをオススメします。

そもそも電子書籍を制作するには、アプリ開発が必要となります。
ところがADPSの場合、紙のレイアウトデータをそのまま電子書籍用に活かすことが
できます。

「紙のついでに電子書籍も作っとくか」
みたいなことができてしまうのです。

ということなので、みなさんぜひご検討ください。
情報がもっと必要とかであれば、info@redsheep.bizにでも
メールいただければ、私たちでお答えできることならお答えします。


東京リスマチックさんでも、相談にのってくれるそうなので、
そちらでもいいかと思います。





リア充ごはん 1.1




 
   縦がレシピの詳細、横が別のレシピというように、"縦横のレイヤー構造"になっており、
   触っていて楽しい、新しい読書体験を目指しました。


























【制作チーム】
[企画・制作・発行]
COSMIC FORGE
http://www.cosmicforge.net/

[制作]
Redsheep
http://www.redsheep.biz/

[イラスト]

http://prmrblog.blog25.fc2.com/

[電子書籍開発協力]
東京リスマチック
http://www.lithmatic.net/