2013年10月14日月曜日

夕日がきれいだったからBMPCCで撮影してみた



なんのひねりもなく撮影してみただけです。
マンションからものすごくキレイに夕日が見られたので、
ついでに撮影してみました。
ダイナミックレンジの広さが活かされた映像になっている……と思いたい。
比較カメラの映像がないのでなんとも言えません……。


Camera:Blackmagic Pocket Cinema Camera
Lens:LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S.
ISO:800ASA
WB:5600K
SA:172.8
FR:24fps
Edit:Adobe After Effects CS6

光の筋がキレイですね。
キレイでしょ?

実時間を伸縮比率60%で、スピードアップさせてます。
そりゃ見たらわかると思いますが。

ということで、
オチもありません。


 

2013年10月12日土曜日

Blackmagic Pocket Cinema Cameraでテストシューティング……のはずが……



BMPCC Omotesando Japan Test Shoot from Redsheepstaff on Vimeo.

Camera:Blackmagic Pocket Cinema Camera
Lens:LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S.
ISO:800ASA
WB:5600K
SA:172.8
FR:24fps

LUT:Blackmagic Cinema Camera Film to Rec709
Edit:DaVinci Resolve Lite


てことで、外部モニターもファインダーもなしで、カメラとレンズだけで撮影に出発。
日暮れが迫って明るさがなくなっていく中、場当たり的に1時間程度で全撮影終了。


で、撮影したときの感想とか。


このカメラ、ピントは搭載液晶だけではほぼ掴めません。
ですが、ピーキング表示が可能なので、結構ピントは合わせやすいです。
それより、ダイナミックレンジを稼ぐために
カメラ設定で"フィルム"モードにすると
色が薄く表示されてしまうので、
どんな色味が出ているのかちっともわかりません……。

カメラ設定とは別に、モニター設定で
"ビデオカラー"表示に設定できるのですが、
それでも写っている被写体の色は、
わかるような……わからないような……。

白飛びはゼブラ設定が可能なので助かります。
100%の設定にして電灯とかヘッドライト以外は、
白飛びしない程度で撮影し続けました。


このカメラ……センサーがスーパー16mmサイズで、
マイクロフォーサーズマウントということで、
35mm換算だと2倍くらいの焦点距離みたい……。

しかも、F値も2倍みたい……。
F3.5-5.6のレンズなんて突っ込んだら、ちっともボケません。
あっという間にパンフォーカス作品の出来上がり。

14-42mmのレンズなので、
28-84mmという有様。
F値なんてF7-11.2というとんでもない絞り込み専用のレンズに……。

浅い被写界深度ってなんですか?



撮影時のセッティングも、グレーディングも全然煮詰めてない状態だけど、
なんとか撮影後に処理は出来たみたい。

マウントアダプターが必要だわ。
EFレンズが使いたい……。

まだまだしょっぼい映像ですが、
撮影していきながら、いろいろ勉強していくことにします。


2013年6月24日月曜日

こんなに手に入らないボールペンかあるとは……

カメラも映像もなにも関係無いけれど。
たまにはいいかという話題。


昔から使っていたボールペンが
インク漏れで大変なことになったので、
同じボールペンを買おうとネットで検索しまくるが
ちっとも売ってない……。

すべて売り切れとか。

そのボールペンは
Waterman Kulturというシリーズなのだが、
自分では気に入っていて、使いやすかった。

見た目がポップな感じなのがよく、
なにより安い。

ボールペンでそれなりの名のあるブランドだと
すぐに万単位のお金が飛んでしまう。

このKulturは、販売価格が1500円くらい。
じつに安価で販売されている。

そのせいなのか、すでに市場には在庫がないような状態らしい。
メーカーサイトにはすでにKulturの名前がないので、
販売(生産も)は終了したのかな?


で、仕方なく、アメリカのAmazonを検索すると……。

あった!

で、即購入。





豪華な化粧箱に入っていますが、
15ドル程度です……。

アメリカのAmazonで購入ですが、発送元はフランスでした。
結局Watermanの本場から届いたという……。

今度はインク漏れしないでね。

と祈るだけではなく、
技術力は世界一の日本製リフィルに交換してしまうことにしました。

じつは、このクルトゥールは日本製のリフィルでピッタリなものがあるんですね。
三菱鉛筆さんはいい物を作っていらっしゃる。
性能もピカイチ。

リフィルはまだ届いていないんですけどね。


あ、こんなにボールペンラブみたいな原稿書いていますけど、
普段はもっぱらPCで記事録取ったりするので、
ボールペンはあまり使いません。


ただ、好きなんです。
あまりマニアックなブランドは知らないですが、
モンブランWatermanLAMY系が好きなんです。
どれも、いい書き味なんです。フィット感なんです。
パーカーはあまり使ったことがなく、よくわかりません。

次は、
モンブラン マイスターシュテュック ダイヤモンド ルグラン
あたりが欲しいなと。
ミーハーだけど。





2013年5月20日月曜日

トランセンドのWiFi SDカードで問題発生……データはほぼ全部パーになった

先日、東京スカイツリーに遊びに行ったので、
ソニー NEX-5でテキトーに写真を撮りまくってきた。

で、その撮影写真でもアップしようかと思ったのだが……。
不思議なノイズが出てしまい、撮影データはほとんどダメ状態になっていた……。

























Lightroom 4.4で見るとこんな感じのノイズが……。



このとき使っていたSDカードは、
トランセンドのWiFi SDカード




それまでは、サンディスクのExtreamを使っていた。


じつはこのトランセンドのWiFi SDカード
先日使っていたらフォーマットできなくなり、
メーカーに交換してもらったのだが、
壊れる前から、ノイズが発生する状態は起こってたんだよね。

NEX-5の設定では、
RAWデータとJPGを両方保存するようにしているんだけど、
どうも、書き込み処理が追いついていないのか、
画像が途中で切れていたりノイズが現われたりと
動作は怪しかった。

ネットである程度調べてみたけど、こんな状態になるってことを
書いている人はいなかったんだよね。
僕の個体だけの特有の症状だってことかなぁ。


WiFiで携帯電話などにデータを転送できるいい機能が搭載されているのに、
少し残念。

僕は二度と使うことはないだろうけどね。




60枚くらい撮影して、唯一ノイズが乗っていなかった写真はコレ。
俺の時間、返してくれw

仕事じゃないからいいけどさw
仕事でトランセンドのメモリーなんて怖くて使えないけど。




2013年5月17日金曜日

初音ミクさんのイラスト入りTカードがキタ――(゚∀゚)――!!

初音ミクさんのイラスト入りTカードが
発行されるらしい!




かわいいやないか!
6月11日にスタートみたい。
やべぇ、ツタヤ行くしか。
10枚くらい作っておきたい! て、ひとり1枚とか規約あるんかな?


しかも、Tポイントでミクさんグッズが貰える(交換)とか?







■初音ミク×Tカード公式(ティザー?)サイト
http://mikut.jp/



 





2013年5月15日水曜日

BalckMagic Designさんに教えて貰ったダイナミックレンジってのは映像にとって重要なんだね!m9っ`Д´) ビシッ!!


キヤノン5D Mark IIIを使うようになって、
動画撮影は非常に楽しいですが、最近、不満が出てきた。
その理由のひとつがダイナミックレンジが狭いということ。
山に行って撮影すると陰影の表現が厳しい。

とか偉そうなことを言ってるけど、
たいして使いこなせてもいないのに……ということは
この際無視していろいろ調べてみることにする。


まずはダイナミックレンジがいかに大切かっていうことを
表わしたムービーをピックアップしてみた。



Sunset from John Brawley Tests on Vimeo.



Meet Me in Big Sur from Andrew Julian on Vimeo.


これらの映像がメチャクチャキレイに見えるのは、
黒つぶれしそうなところがつぶれず、
明るくて色が飛びそうな所にキッチリ色が乗っているから
キレイに見えるわけです。

これがダイナミックレンジの広さ。
2本とも、BalckMagic Designが発売している『Black Magic Cinema Camera』で
撮影されている。
見てくれは弁当箱みたいでおもちゃみたいだけど、
性能はすこぶるいいってのがニクイところ。
























 


さて、5D Mark IIIBlack Magic Cinema Cameraのレンジの広さは
どれくらい違うのかを調べてみると、
5D Mark IIIが、cinestyleやLightformなどのピクチャースタイルを入れても、
だいたい8stop。
Black Magic Cinema Cameraだと13stop。

Black Magic Cinema CameraはRAWで撮影するので、
当然グレーディングは必須、
とは言っても、5D Mark IIIもピクチャースタイルを入れている時点で
グレーディングは必要。

どちらにせよ、
ダイナミックレンジの広さは物理的な性能が違うので
"超えられない壁"になっているって事ですね。


次のムービーを見ると致命的な感じ……。
これはアカンやつや……。


Comparing the Cinema Camera & 5D Mk III from OneRiver Media on Vimeo.

まったく歯が立たないってことですね。


参考に、5D Mark IIIとキヤノンが発売している業務用カメラのEOS C100との
ダイナミックレンジの違いがわかるムービーを。


5d Mark III vs. C100 Comparison Test from Hampton Road Studios on Vimeo.


5D Mark IIIはオワコンか?

だけど、5D Mark IIIはスチルカメラだし比較はできないと思うしなと。
そもそも、使いこなせていないおまえが言うなという
大前提があったことを忘れてたわ……。




 

2013年5月1日水曜日

六本木ヒルズの『LOVE展』に行ってきた

リア充爆発しろ!

と言わざるを得ないぐらいカップルが多い六本木ヒルズに行ってきました。


LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで』が、
森美術館で2013年9月1日まで開催中とのことなんです。


目的は初音ミクさんを見に行くこと。


当然、美術館内は撮影禁止なので撮影していませんが、
意外とケータイで撮影しようとして、学芸員(みたいに見えるけど監視員ですよね)に
注意されている人の多いこと。

で、そんなことより、miku caféにも行ってみたかったのです。

なんだか、ネギ入りのお茶を頼んだのですが……。

き、きびしかった……。

ネギの味が主張しすぎて……。

いや、ネギを食べずにいればいいんですけどね。

あ、ミクさんのイラストのコースターを貰いました。



そのほかにも個性豊かな食べ物や飲み物があるようなので、
皆さんもぜひチャレンジ!(?)


ちなみにポスターの絵は

村上ゆいちさんです。


コースターの絵も同じくです。















2013年4月28日日曜日

コミックZINの店頭で行なわれた『リア充ごはん』発売販促イベント

先日(3月30日)取材した内容を公開するのを忘れていました。


以前一度紹介させていただいた『リア充ごはん』ですが、
今度は紙の本になりました。


●本書概要●

本書は“リア充のため"のレシピブックではありません。
“リア充になりたい人のため"のレシピブックを目指して制作されています。
「普段あまり自炊をしないけど、挑戦してみたい! 」とお考えの方を対象に全24のレシピの制作工程を事細かに写真とテキスト、イラストで解説しています。
イラストは月刊コミックガムで『めくりめくる』が好評連載中の拓氏。
さらに描き下ろしコミックも収録されています。

ということです。

私が担当したのは、
一部原稿執筆とか、一部カメラマンとか、一部ムービー撮影とか、
すごーく脇役なので、たいした仕事はしていませんが、この本は売れて欲しいです。

書籍なのにムービーなんてどこにあるんじゃ! という事については、




に出てくる実写部分とか、
(視聴には無料で取得できるIDが必要かも)
の50分くらいに出てくる
『リア充ごはん』のマンガの紹介ムービーの実写部分とか見ていただければと。

なんだそりゃって感じですよね。たしかに……。
この番組は『2.5次元てれび』という番組です。
毎回ゲスト声優さんが登場して、非常に楽しい番組です。

ビラを配っている女の子は、

冨岡美沙子さん(ポニーテールの子)

持月玲依さん(セミロングの子)

清都ありささん(ロングの子)

です。


冨岡美沙子さんは、『リア充ごはん』でおもに手タレ(?)として参加されています。

声優さんなのに手タレとはこれいかに?

上記のYouTubeのムービーの最後は必見です。

冨岡美沙子さんのカワイサが爆発!?