2016年2月12日金曜日

パナソニックなのにEFレンズマウントなの?

バナソニックが4Kのカメラを発表しましたね。

メモリーカード・カメラレコーダー「VARICAM LT」と言うらしいです。

品番はAU-V35LT1G。

あれ? パナソニックなのに! EFレンズがついてる!

なんで?











そして全体のこの形!
この伸びた取っ手、どっかで見たことある!





まあ、形はともかく、大事そうな所、コピペしていくよ。





■スーパー35mm MOSセンサー搭載。
■14+ストップの4K映像収録が可能。
■EFマウント標準、PLマウントオプションでユーザーのレンズ選択を拡大。



スーパー35mmはもう別に意外でもなんでもない、普通だよね。

14+ストップ4K……。14ストップもあればいいほうですかね?

RED ドラゴンセンサーだと15ストップでしたっけ?
HDRxかますと18ストップとか?

うーん、まあREDと比べるのはかわいそうかな。

EFマウントが標準は、素晴らしいっすね。

キヤノンはEFレンズで結構いいもの多いですしね。

Lレンズ買えば、それなりに写る気がする。

いや嘘。

Lレンズでもダメなレンズはあるよね。

ただしスチルだと気になっても、

ムービーで使うと気にならないことも多いから、

いいのかな。



■コンパクトな一体型、本体約2.7kgの軽量がもたらす自由なカメラワーク。


今の時代にこれをコンパクトというかは微妙だけど、

昔に比べたらかなりコンパクトだよね?




・広いダイナミックレンジの“V-Log”ガンマを搭載。
・デュアルネイティブISO(800/5000)を搭載。ISO5000では夜間や室内の自然光撮影でも低ノイズでリアルな描写が可能。
・フィルムに迫る広色域の “V-Gamut”を搭載。
・V-Logワークフローだけでなく、シーンファイル機能でカラーグレーディングを必要としないワークフローをサポート。新“V-LOOK”モードでは広ダイナミックレンジを活かしたシネライクなトーンが得られます。

logでの収録モードはそりゃあるよね。
ソニーだったらS-log、キヤノンはCanon Log。パナソニックはV-Log


・4K/60p撮影:4K/UHD解像度で、最大60p(秒間60フレーム)のフルフレームレート収録が可能。
240pスロー:センター切り出しによる最大240fpsの高速度撮影が2K/HD解像度で可能。

4K60pはいいよなぁ。α7RIIとか4K30pなんだ……。

って、おいらのカメラの話はどうでもいいか。

120fpsではなく240fpsってのもいいね。ハイスピード撮影が捗るね!




・赤外線撮影:着脱可能なIRカットフィルターを採用。赤外線を利用して暗闇でも4K映像撮影が可能。

暗闇でも使えるって言うけど、ピンはマニュアルで合わせるんだよね?
さすがにオートフォーカスは迷うよね?


・4K収録:AVC-Intra 4Kコーデックにより、4K(4096×2160)/UHD(3840×2160)を高画質記録。
・2K収録:AVC-Intra 2K444/2K422/2K-LTで2K(2048×1080)収録に対応。
・HD収録:AVC-Intra 444/422/100/LTまたはApple ProRes※2 4444/HQのマルチコーデック。
・メイン/プロキシのデュアルコーデック記録。メインはexpressP2カードに、プレビュー/オフライン編集用のHDプロキシをSDメモリーカードに同時収録。
・カラーグレーディング機能を内蔵。撮影現場で仕上がりイメージを確認でき、撮影・編集のワークフローを改善。

デュアルコーデック記録とかが業務用ならではだよね。

民生のカメラにはいつまで経っても搭載されないよなぁって当たり前か。

カラーグレーディング機能を内蔵なのも現場ですぐ確認出来てよさそう。

まあ最近のカメラならありがちですけどね。



と、まあいろいろ書きましたが、

EFマウントってのが一番面白い部分ですよね。



こういうチャレンジしてくれるパナソニックの姿勢は大好きです。


価格が250万円なのはいただけないけど。


もう少し安くしてぇぇ。





この辺りのオプションも買うと……500万円コースね。

うーむ。やっぱり高い!








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